釣狐とは

京料理の技術と精神を、出汁で伝えたい

京都発・出汁の美味しさが活きる “いなり寿司”専門店「釣狐」。
お出汁がたっぷり染み込んだこだわりの“京出汁おいなり”。京都を代表する老舗豆腐店『嵯峨豆腐 森嘉』のお揚げさんと、丁寧に取った一番出汁を使用。一口でじゅわっと京都を感じて頂ける、いなり寿司に仕上げました。
「おたべ」の甘味もご用意しております。

News


  • 期 間 :5月中(当面の間)
    営業時間:7:30~15:00(LO14:30)
    定休日:火曜日・水曜日
    一部メニューを変更しております。
  • 2020年8月5日にグランドオープンの大阪国際空港北ターミナル2F、搭乗待合エリアに 「釣狐」1号店をオープンいたします。

こだわり

釣狐:京出汁おいなり

京出汁おいなり

『嵯峨豆腐 森嘉』の油揚げに、こだわりの一番出汁をたっぷりと染み込ませた、“京出汁おいなり”のお揚げさん。 寿司飯は京都のこしひかり(おたべ会のお米)を出汁と一緒に炊きあげ、お酢を控えめに仕上げ素材を感じていただけるものに仕上げました。 お揚げさんのお豆腐感、京出汁の旨味と香りを感じながらご賞味頂ければ幸いです。

釣狐:丁寧に取った一番出汁

お出汁

お揚げさんにたっぷり染み込ませたお出汁は、北海道産真昆布、鯖節、鰯節で出汁を取り鰹節で風味を付け、丁寧に取った一番出汁を使用しています。
口に含んだ瞬間に、お出汁の旨味と香りを存分に感じる逸品です。

  • 釣狐:嵯峨豆腐森嘉 お揚げ
  • 釣狐:嵯峨豆腐森嘉 お揚げ
  • 釣狐:嵯峨豆腐森嘉 お揚げ
  • 釣狐:嵯峨豆腐森嘉 お揚げ
  • 釣狐:嵯峨豆腐森嘉 お揚げ
  • 釣狐:嵯峨豆腐森嘉 お揚げ

お揚げさん

古くから京都の人々に愛されている老舗豆腐店「嵯峨豆腐森嘉」がつくる上質な油揚げを使用しております。 揚げ油の鮮度にもこだわった油揚げは、上質なコクとしっかり残る大豆の風味を感じていただけます。是非賞味ください。

『嵯峨豆腐 森嘉』
安政年間創業、一五〇年以上の歴史を持つ京都を代表する豆腐店。 一つ一つ丁寧に手作業で作り上げる「やわらかく、コシが強く、なめらかな豆腐」。 川端康成の『古都』や、司馬遼太郎の『街道をゆく』にも登場し、「日本文化を食っている気がしてくる」と描写されています。

お品書き

朝いなり

6:30 〜L.O 9:30
定食は2 品。その他単品メニュー、お飲み物をご用意しております。

▲少しおたべやす 500円(税込)
▲たんとおたべやす 750円(税込)

釣狐:朝いなり

いなり定食

9:30 〜20:20 /L.O 19:50
定食は7品。「おたべやす定食」や九条ねぎをふんだんに使用した九条ねぎ蕎麦など、6種類から選べる蕎麦定食、少しだけ呑みたいお客様にはちょい呑み定食など様々なメニューをご用意しております。

▲九条ねぎ蕎麦定食 1100円(税込)
▲ちょい呑み定食 1000円(税込)

釣狐:いなり定食

お持ち帰り

用途に応じてご利用頂けるお持ち帰り商品もご用意しており、移動時のお食事として、または「おたべ」同様、土産品・おもたせとして、様々なシーンでご利用頂けます。

▲京出汁おいなり3個 551円(税込)
▲京出汁おいなり5個 918円(税込)
▲京出汁おいなり15個 3240円(税込)

釣狐:おもたせ

屋号の由来

釣狐:原画

狂言「釣狐」

狐と油揚げが登場する狂言「釣狐」より引用。
非常に高度な技術を要する大曲とされています。 「猿に始まり、狐に終わる」という言葉は、「靭猿」の猿役で初舞台を踏んだ狂言師が、「釣狐」の狐役を演じて初めて一人前として認められるという意味です。同様に、精神力と共に高度な技術が要求される京料理。その重要な役割を担う「出汁」を用い拵える様を重ね合わせ、屋号「釣狐」としております。

店舗情報

釣狐-大阪国際空港店-

釣狐-大阪国際空港店-

【時短営業中】
営業時間(月-金):7:30~15:00(LO14:30)
営業時間(土-日):7:30~19:00(LO18:30)
火・水曜日を定休日
アクセス:大阪国際空港 北ターミナル2F 搭乗待合エリア
電話:06-6836-9217
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釣狐-大阪国際空港店-